「Canvaは使っているのに、なぜかいつも“ちょっと惜しい”」——そんな私が講座で気づいたこと

無料デザインツールのCanvaは、SNS投稿やチラシ、資料づくりに便利。でも、「なんとなく作れるけど、プロっぽい仕上がりにならない」「配色やフォント選びに毎回迷う」——そんなモヤモヤを抱えたまま自己流で使い続けている方は多いのではないでしょうか。

あるCanvaユーザーの気づき

※以下は、Canvaを使いこなせずに悩む方によくある状況をもとに構成した一例です。特定の個人の実体験を描いたものではありません。

悩み:自己流の限界を感じていた

Fさん(30代・会社員)は、副業でSNS運用の手伝いをする中でCanvaを使い始めました。テンプレートを使えばそれなりに形になるものの、「なぜかセンスの良い投稿と自分の投稿は何かが違う」と感じ、修正のたびに時間を取られていました。

葛藤:体系的に学ぶ手段が見つからない

YouTubeやブログでCanvaの使い方を調べても、断片的なテクニック止まり。「配色の考え方」「レイアウトの原則」といった土台の部分を、まとまった形で学べる場所がなかなか見つかりませんでした。

転機:デジハリ×Canva公式の通信講座

そんなとき見つけたのが、デジタルハリウッド株式会社が提供する「Canvaデザインプログラム」でした。Canva社と共同開発された通信教育講座で、「一生もののデザインリテラシー」を掲げている点に興味を持ちました。ライト(3カ月・8,300円)、マスター(6カ月・39,800円)、プロフェッショナル(12カ月・89,800円)の3コースがあり、まずは自分の目的に合ったコースを検討することにしました。

配色とレイアウトの原則を学びデザインに自信を持つ会社員
配色とレイアウトの原則を学びデザインに自信を持つ会社員

体験:添削とライブ授業で「なぜそうなるか」が分かった

講座では、講師による直接回答や添削コミュニティを通じて、テンプレート頼みだった作業が「なぜこの配色・レイアウトが良いのか」を理解した上で作れるようになっていきました。全コース共通でCanvaプレミアム(ビジネス)アカウント12カ月分が付帯している点も、追加費用を抑えたいFさんには嬉しいポイントでした。

After:仕上がりに自信が持てるように

自己流で「なんとなく」作っていたところから、意図を持ってデザインできるようになったことで、Fさんは副業の成果物にも自信を持てるようになりました。

Canvaデザインプログラムとは

デジタルハリウッド株式会社(東京都千代田区、1994年設立)が、Canva社と共同開発した通信教育講座です。講座総合ディレクターは須藤絵理香氏(デジタルハリウッド大学・大学院卒、アートディレクター)。

コース内容(いずれも税込)

  • Canvaライト講座: 期間3カ月、8,300円
  • Canvaマスター講座: 期間6カ月、39,800円
  • Canvaプロフェッショナル講座: 期間12カ月、89,800円

全コース共通で、Canvaプレミアム(ビジネス)アカウント12カ月分が付帯します(公式サイトでは「18,000円相当」と案内)。

対象者

Canva初心者から、すでに使っているが仕上がりに満足できない人、業務での修正・手戻りを減らしたい人、副業や集客にデザインを活かしたい人まで、幅広く対象としています。

こんな人におすすめ

  • Canvaを自己流で使っていて、体系的に学び直したい人
  • 副業や仕事でデザインの仕上がりを改善したい人
  • Canvaプレミアム機能もあわせて使ってみたい人

申込前に確認しておきたいこと

コースによって料金・期間が大きく異なるため(8,300円〜89,800円)、自分の目的や予算に合ったコースを公式サイトでよく確認してから申し込みましょう。Canvaプレミアムアカウントの付帯条件(講座終了後も継続利用できるか等)も、公式サイトで事前に確認することをおすすめします。

よくある質問

Q. Canva初心者でも受講できますか?
A. はい、Canva初心者から受講できるとされています。すでに使っている人向けにも、仕上がりの改善を目的としたコース内容が案内されています。

Q. どのコースを選べばいいですか?
A. 期間・料金がコースごとに異なります(3カ月8,300円〜12カ月89,800円)。学習期間や目的に応じて公式サイトで比較検討することをおすすめします。

Q. Canvaプレミアムはいつまで使えますか?
A. 全コース共通でCanvaプレミアム(ビジネス)アカウントが12カ月分付帯します。講座終了後の継続利用条件は公式サイトでご確認ください。

まとめ:自己流の「なんとなく」から卒業する

Fさんのように、Canvaを使っているのに仕上がりに納得がいかないと感じている方は少なくありません。Canvaデザインプログラムは、デジタルハリウッドとCanva社が共同開発した講座で、体系的にデザインの考え方を学べる機会です。まずは公式サイトで自分に合うコースを確認してみてはいかがでしょうか。



免責事項: 本記事の内容は執筆時点(2026年8月)の情報をもとに作成しています。サービス内容・料金は変更される場合がありますので、最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

最終更新日: 2026年8月22日

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